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2006年01月22日
文責あっくん
in西川口
樹音さん、上野の次は'西川ロテアトル'に出演です。'そこで
私も西川口にやってきました。
都会には珍しく、昨日の大雪がまだ残っている西川口ですが、劇
場内は大勢のお客様で、トイレに行くにも、人波をかきわけながら
はいごめん、はいごめん」と足を進めなければならない程です。
香盤も'9香盤'という豪華さです。
それでは、樹音さんのステージヘ!
【樹音さんのステージ】
金糸銀糸で彩られたあざやかな内掛け姿にあでやかな髪飾り、上
野での、新春らしい作品の、再演かな?今日は、'さくら'から
始まりましたが、琴の調べの優雅な曲想から、激しいロック調に変
わり、静から動へと舞が変るのも、先日の、上野のステージと同じ
です。タンバリン・手拍子で劇場がノリノリ状態になり、1曲目
が終わりました。
2曲目は、「ムム…、これは何なんだ?!」いや、決して
おどろおどろしい曲が流れ始めたの亡はありません。むしろ、美
しい響きが聞こえてきます。浅学非才の私、曲名も、ミュージシ
ャンが誰なのかもわかりません。が、美しいんです。バイオリ
ン・ビオラ・チェロでしようか、弦楽3重奏と女声ボーカルとの協
奏曲といった感じ、曲に酔いしれます。樹音さんは、この曲に乗
って、というよりも、この曲そのものを表現するが如く、あでやか
に、つややかに、たをやかに舞います。その素晴らしさ、言い表
す言葉が見つかりません。でも、これはベッドショー、曲が進む
につれて、3重奏にチェンバロも入って、一層美しく、格調高くな
りますが、一方、樹音さんの動きは激しくなり、気も狂わんばかり
のエクスタシーの世界を現出させます。ドスンドスンとお尻を床
に打ちつけながらの愛の表現、昔楽が美しすぎるためか、エネルギ
ッシュな愛の世界のすごさが一段と際立って、ただただ圧倒される
ばかりです。
そして3曲目、(これも曲名歌手等わかりません、すみません)
女声ボーカルの、ちょっとチャイナ風な、締麗な曲です。歌詞が
何度も'胡蝶の夢'と聞こえました、そんなイメージの曲です。
ここでは、樹音さんの美しい体、美しい姿・ポーズが十分に堪能で
きました。いつも思うのですが、樹音さんは、曲の盛り上がりと
ポーズを決めるタイミングとが素適にあいまって、一層盛り上がり
を高めます。タイミングを合わせているのではなく、自然と合っ
ているのが、実に素晴らしい。拍手、拍手、拍手の連続でした。
ポラショーはお正月ということもあって、生脱ぎパンティー付の
大サービス。ポラを撮る人あとをきらず、といった状態で、フィ
ルム追加では2,3個ではなく、1カートンもってくる有り様、大
盛況でした。おかげで、時間が押してしまい、他の踊り子さんに
迷惑をかけてしまいましたが、ま、今旬は樹音さんの誕生日(1月
23日)ご容赦、ご容赦。ラストオープンショーもメリハリのあ
るキレのよい動きでお客様を魅了し、充実したステージでした。
今日は、9香盤のため、短い時間での作品でしたが、中身の濃い
フィギュアスケートでいえば、素晴らしい'ショートプログラム'
といったステージを、楽しませてもらいました。
また樹音さんを見に行こう・…っと。
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